抜け毛の原因となる病気をまとめました
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抜け毛の原因となる病気をまとめました
ここでは、抜け毛の原因となる病気をまとめてみました。ただし、中には正確に「病気」として扱われていないものもあります。

1.男性型脱毛症

最近、その恐ろしさが口々に伝われてきた脱毛症で、通称「AGA」です。発症率が非常に高く、男性の10%は早かれ遅かれ発症するとされています。最も発症率が高いのは30代〜40代ですが、早い人は10代〜20代から症状が目立つようになります。

原因としては、男性ホルモンの過剰分泌だと考えられています。また、髪が抜けるだけで、健康に別状がないため、病気としては扱われていません。病院やクリニックなどで治療が行われていますが、健康保険が使えません。

2.円形脱毛症

発症率はAGAほどではないが、有名な脱毛症です。また、「10円玉禿げ」とも呼ばれています。ある日突然、髪が円形や不整形に抜けてしまう自己免疫病の一種です。

以前、ストレスが最大な原因と考えられていましたが、最近では自己免疫異常が原因であると判明しました。これは立派な病気です。治療は通常皮膚科で行い、健康保険が適用可能です。

3.脂漏性脱毛症

ホルモンバランスの乱れなどにより、頭皮に皮脂が過剰に分泌され、毛穴が塞がり、毛根に炎症を引き起こし、髪が抜けてしまう脱毛症です。

4.その他

その他に、抜け毛の原因となる病気は抜毛症、壮年性脱毛症、粃糠性脱毛症などが挙げられます。ただし、いずれも発症率が低いものです。

抜毛対策をしたいなら、まずは髪が抜ける原因を突き止める必要があります。それによって、適切な対応を行うこともできるのです。

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