ぺニス増大法(トレーニング)
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ぺニス増大法(トレーニング)
ぺニス増大法:チントレ

まずはペニスの構造に関する基礎知識から。

ペニスには、左右1対の陰茎海綿体と、その下側にある尿道海綿体、計3本の海綿体が通っています。亀頭の部分と、裏側を構成している部分が尿道海綿体で、中に尿道が通っています。他の陰茎の大部分を構成しているのが陰茎海綿体です。

海綿体の内部は、蛇行する静脈洞が密集してスポンジ状になっています。ここに血液が流れることで、海綿体が膨らみ、いわゆる勃起状態となるわけです。だから、この海綿体に血液を送り込めることが増大のカギであります。

では、ゴム風船を想像してみてください。一気にゴム風船を膨らませるのに力が結構必要であるし、ゴム風船が破れる可能性もあります。でも、少しずつゴム風船を膨らませたら、安全で楽です。海綿体はゴム風船と同じ原理です。ペニスに送られる血液の力は急にあげると健康上の危険になります。ですので、海綿体をいかに膨らませやすくする(必然的な細胞により、海綿体の絶対量が増える)ことがペニス増大のポイントです。(海綿体の絶対量を増やすことがチントレの目的です。)

チントレを開始する前に

ペニス増大のチントレは暇であればいつもでも良いのですが、最適な状態は風呂からあがってきたばかりの時と言われています。風呂上ったところに、血液の流れがよく、ペニスも持ちやすくなります。ですから、風呂場でチントレすることをお勧めです。

チントレその1:長さを伸ばす

その方法を具体的に説明すれば、以下となります。

1.親指と人差し指OKサインをつくり、ペニスの根本の周りをしっかり握ります。

2.指を根元から先端に向かって優しく、しっかりとスライドさせます。

3.指を緩めて、根元まで戻します。

4.反対の手でも同様に繰り返します。これを1回3秒ほどで行います。

5.亀頭部分が充血する感じを保ちます。

6.1日に200スライドほどすればOKです。

力は強いほうが細胞に刺激を与えて細胞分裂を促進します。ただし内出血をするような強さではありません。このように一週間程度続ければ、一般的にはサイズがアップできます。そして、サプリや牽引式のペニス増大器具を併用したらペニスのサイズが更に大きくなる可能性があります。

チントレその2:太くする

この方法は勃起時に行うチントレであります。簡単に言うと、根元を押さえることです。

また、尿道括約筋をを意図的に収縮させることで、射精をコントロールできると言われています。尿道括約筋の鍛え方とは、ペニスが勃起した時に睾丸の裏側に力をいれ、ペニスを少し上に上がるようにすることです。最初はどうやって力を入ればいいのか分かりにくいです。それで、小便をする時に、尿を止める練習をすると良いのです。そうすればどこに力をいれるのがわかるようになります。上手にできれば通常にしても鍛えることができます。なお、ペニスを太くすることはペニスを伸ばすことより根気と努力が必要です。

チントレその3:亀頭をでかくする

亀頭を大きくする時は、陰茎の根元から亀頭の方にペニスに溜まった血液を搾りだすように、亀頭に血液を集中させます。そうすれば、突起時の血圧で亀頭の海綿体を膨張させ、効果的にペニス増大を実現させます。あとポンプで亀頭だけを吸引する方法も効果的です。


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